特別記事・動画

国土やインフラに関する様々な知見・情報を当会独自の観点から取材し、動画や記事でお伝えします。

東日本大震災10年──1

国土の復旧とともに、暮らしを再建する

2021年3月に東日本大震災の発生から10年という節目を迎えます。 津波被災地域は復興の総仕上げの段階に差し掛かり、また原子力災害被災地域の福島では復興・再生に向けた動きが本格化しています。本号では復興に尽力された様々な方々にインタビューや寄稿にご協力いただき、特集としてお伝えします。 まず、被災地域の復興を牽引されてきた岡本全勝元復興庁事務次官にこの10年を振り返っていただきました。
国土の復旧とともに、暮らしを再建する

ふたば未来学園──福島から内発する教育を通じた復興 3 「自律」「協働」「創造」を身につける特別授業「未来創造探究」

福島県で唯一のスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定され、課題解決型学習「未来創造探究」を通じて実社会の課題に挑戦するなど、特色ある教育活動を展開するふたば未来学園。地域協働スペース「双葉みらいラボ」、生徒が企画する「Café ふぅ」、特別授業「未来創造探究」での学びの様子をご紹介します。

ふたば未来学園──福島から内発する教育を通じた復興 2

課題先進地域である復興の地から世界の課題解決を目指す

*この記事は、「ふたば未来学園──福島から内発する教育を通じた復興 1 双葉郡教育復興ビジョンの実現に向け、地域の未来を担う人材を中高一貫教育で育成する」より続いています。
課題先進地域である復興の地から世界の課題解決を目指す

ふたば未来学園──福島から内発する教育を通じた復興 1

双葉郡教育復興ビジョンの実現に向け、地域の未来を担う人材を中高一貫教育で育成する

福島県で唯一のスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定され、課題解決型学習「未来創造探究」を通じて実社会の課題に挑戦するなど、特色ある教育活動を展開するふたば未来学園。地域の復興まちづくりを通じて世界の課題解決に取り組む人材の育成を目指す試みについて、柳沼校長と南郷副校長にお話を伺いました。

STAY HOMEで見えたこと「withコロナに向けた観光のあり方について」

ポストパンデミックの社会では、地域間の移動制限や接触回避等に配慮した新たな対応が求められる産業分野が見込まれます。観光分野において、積極的に「withコロナ」を見据えた取り組みを進めておられる一般社団法人 佐渡観光交流機構 専務理事の清永治慶氏に、コロナ禍が観光に与えた影響や新たな生活様式に沿った観光地の取り組みについてお話を伺いました。