特別記事・動画

国土やインフラに関する様々な知見・情報を当会独自の観点から取材し、動画や記事でお伝えします。

インフラ最前線にみる「防疫」

土木工事における防疫の取組みについて

一般に、建築を含む建設現場の主な特徴として、単品受注生産、労働集約型/重層下請け構造が挙げられる。このため、現場の状況が日々変化するのに伴い、不特定多数の人が頻繁に出入りする。
このような特徴があることから、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が出されて以降、当社でも4月から5月にかけて一部で工事を中断したところもあったが、全社的には感染防止策を講じながら工事を継続した。

STAY HOMEで見えたこと「人の心を支える犬の存在について」

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、人々の活動もこれまでと異なる手法が求められています。補助犬も生活インフラの一環であるとの観点で、社会福祉法人日本介助犬協会 専務理事の高柳友子先生(当会会員)が取り組まれている「補助犬の育成・周知活動」への影響や取り組みなどについてお話を伺いました。