活動内容

より良い国土づくりのための社会インフラについて常に学び考えるために、会員を対象にした以下のような活動を積極的に行っています。

イブニングセミナー・特別講演会

視野を拡大するよう、幅広いテーマをとりあげたセミナーを講演会形式で年に5回ほど開催しています。現地視察会と連動したセミナーもあり、多角的な理解に努めています。また、特別講演会も開催しています。

<最近の主なテーマ>
霞が関ビル誕生50年~超高層ビルが切り拓いた時代を検証する
イノベーションの本質~全固体型セラミックス電池はいかにして生まれたか
新幹線と富山のまちづくり・地域づくり
「地震予知」から長期地震予測への転換~インフラ実務へのインプリケーション
電力設備の南海トラフ地震への備え~浜岡原子力発電所の事例
ここまで進化した天気予報の技術!~社会はこの進化をどう活かすか?
『橋の臨床成人病学入門』の概要(特別講演会)
鉄道事業の国際展開 ~鉄道発祥の地(英国)における挑戦~
中国の交通政策と国土政策の今を語る ~都市交通整備から国際港湾政策まで~
銀座線メタモルフォーゼ ―進化の90年―
元祖交通結節、日本橋のまちづくりと舟運
地域交通とライドシェア:地域社会とウーバー社による取り組み
公共交通のコンセッションと空港経営~関西エアポートの挑戦
インフラ維持管理におけるアセットマネジメントとPPP事業における維持管理
日本企業の海外展開と求められる「内なる開国」
次世代につなぐ匠の技 ~国宝・姫路城の平成の保存修理工事~
次世代商業都市開発の方向性
3.11から5年:復興の今 ~宮城・福島を中心に~
イブニングセミナー
セミナー後の懇親会

現地視察会

毎年、春(1日)と秋(1泊2日)に様々な社会インフラの現場を見学する機会を設けています。

<最近の主なテーマ>
巨大な地下空間を体験する(東京外環自動車道:東名JCT~大泉JCT)
八ッ場ダムと小布施の町並み修景・長野駅善光寺口再整備
羽田アクセスはどう変貌するのか? ―新ルートを歩く―
立山カルデラ・常願寺川の砂防・治水事業と地域づくり
下北半島の原子力関連施設と国土的位置づけ
熊野地方の災害と歴史に学ぶ(豪雨地域十津川街道と世界遺産熊野古道)
海から眺める東京湾岸の都市開発と交通施設
現地視察会(八ッ場ダム)

ユニークラボ探訪/ユニーク研究者がやってくる

独自の取り組みを行っている研究の現場を訪ねて会員が実際に体験したり、研究内容について話を聞き、実感を深める行事です。

ユニークラボ探訪
ユニーク研究者がやってくる